Google検索




  • ウェブ全体から検索
    このサイトの中を検索

カウンター


  • (2004.10.26以来)

« 朝日新聞2月2日掲載「どうなる公立図書館」をめぐって思うこと-市民が本当の図書館をつくるために- | トップページ | 司書が平和を願うということ…巡回展「無言館遺された絵画展」に寄せて »

2005.03.11

1万回御礼

(ミスがあったため、原文を修正しました。丸山高弘様、大変失礼しました。)

 諸々の事に追い立てられてサイトの更新がおろそかになっている内に、カウントが1万を超えていました。このサイトを御覧頂いている方々に管理人から感謝を申し上げます。

 特に、当会の事務局長の池沢から「朝日新聞2月2日掲載「どうなる公立図書館」をめぐって思うこと−市民が本当の図書館をつくるために−」を発表させていただいた際には、G.C.W.さんを始め、山中湖情報館館長補佐の丸山高弘さん、NPO地域資料デジタル化研究会のhinataさん、片隅の司書さんからコメントを寄せていただきました。お礼と、お返事が遅くなったことのおわびを申し上げます。

 上記の方々から頂いたコメントには、例えば、司書の研鑽の事や、館長のあり方の事、モチベーションの事、など等様々なものがありました。山中湖情報創造館の業務に従事する方々賃金についてのの司書の方々の賃金等待遇のについての補足も頂き、日野市立図書館や浦安市立図書館に付いて触れたコメントもありました。

 管理人は、例えば館長のあり方についての議論では、来し方を振り返って顧みるべき事が多いと考えています。かつて行われた図書館法上での館長資格要件の議論や、日野や浦安など素晴らしい仕事をされてきた図書館のことなどです。

 頂いたコメントを踏まえ、後日、稿を改めて何らかの記事を書こうと考えています。コメントを頂いた方々やサイトを御覧頂いている方々には重ねてお礼申し上げます。そして、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いします。

« 朝日新聞2月2日掲載「どうなる公立図書館」をめぐって思うこと-市民が本当の図書館をつくるために- | トップページ | 司書が平和を願うということ…巡回展「無言館遺された絵画展」に寄せて »

コメント

>山中湖情報館館長補佐の山中高弘さん
すみません。丸山高弘です。

※気になる事として...市町村役場における行政サービスって、基本的に全国的に一定の水準があるように思いますが、それに比べて公共図書館がこんなに格差が出てしまっていることに対して、業界団体をはじめ関係各者がどんな取り組みをしてきたのか、知りたいところですね。

ご意見ありがとうございます。確かに、大事な指摘ですね。一端お時間を頂いて、後日、別項で…ということにさせてください。

先ほどの書き込みで丸山高弘様のお名前を間違えてしまいました。大変失礼しました。お詫び申し上げます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57889/3256709

この記事へのトラックバック一覧です: 1万回御礼:

« 朝日新聞2月2日掲載「どうなる公立図書館」をめぐって思うこと-市民が本当の図書館をつくるために- | トップページ | 司書が平和を願うということ…巡回展「無言館遺された絵画展」に寄せて »

無料ブログはココログ