Google検索




  • ウェブ全体から検索
    このサイトの中を検索

カウンター


  • (2004.10.26以来)

« 第10回東京の図書館をもっとよくする会総会のお知らせ | トップページ | [資料紹介]『図書館情報学の地平 50のキーワード』 »

2005.06.12

学校図書館の活動を支える専任・専門・正規の学校司書制度を求める請願…日野

 日野市の学校図書館をもっとよくする会の呼びかけで標記の請願活動が行われているので紹介する。日野市では1990年、市内のすべての学校図書館に専任の嘱託員が配置され、この制度が学校教育に大きな役割を果たしたということである。しかし、2003年にこの嘱託員制度が廃止され、現在は兼務の司書教諭と市政協力員(ボランティア)で運営されており、図書係の教員や兼務の司書教諭の努力にも関わらず、サービスが不十分になっているとのことである。

 学校図書館に正規の職員を配置することの意義・重要性は、鳥取県での学校図書館への正規職員配置の取り組みなどを観ても明らかであろう。しかし、今回のことはそれとはまるで反対の方向に進んでいるということである。

 下記リンクより請願書用紙をダウンロードできるようにしてあるので、このウェブを観ていただいている皆様も入手・御署名の上、文末の送付先にお送りいただければ幸いである。

請願書用紙ダウンロード(pdf, 77.3KB)

送付先

〒191-0032
東京都日野市三沢286-14 加藤暉子様方
日野市の学校図書館をもっとよくする会事務局御中

(2005/06/16追記) 
 日野市の学校図書館をもっとよくする会にスケジュール(締め切り)を確認したところ、次のようなメッセージを寄せていただきました。上記事務局に11月末ということだそうですので、どうぞよろしくお願いします。


今回の署名は、広くこの運動を理解していただき、多くの方に趣旨に賛同していただけるように、12月議会に提出を目指して...おります。事務局..に集約して、議会提出準備をする関係で、遅くとも 11月末には届く必要があります。...なにとぞ、よろしくお願いいたします。

« 第10回東京の図書館をもっとよくする会総会のお知らせ | トップページ | [資料紹介]『図書館情報学の地平 50のキーワード』 »

コメント

 『学校図書館ブログ』からトラックバックを頂き、インターネット上の関連情報を補足していたいたので、こちらも、雑誌文献で関連する情報を付け加えておきたいと思います。
 日野市の学校図書館をもっとよくする会の事務局を担当されている加藤暉子さんが、以下の記事を書いていらっしゃいますので、ご一読いただければありがたいです。

  論題 学校図書館*出会いの場(61)東京・日野市から(1)学校教育の可能性に期待して
  著者 加藤 暉子
  雑誌名 子どものしあわせ
  出版者・編者 草土文化 / 日本子どもを守る会 編
  巻号・年月日 (通号 651) [2005.5]
  ページ 42~45

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57889/4527031

この記事へのトラックバック一覧です: 学校図書館の活動を支える専任・専門・正規の学校司書制度を求める請願…日野:

» 日野市学校図書館職員制度に対する嘆願 [学校図書館ブログ by sl-shock]
“東京の図書館をもっとよくする会”のブログからトラックバックがありました。内容は [続きを読む]

« 第10回東京の図書館をもっとよくする会総会のお知らせ | トップページ | [資料紹介]『図書館情報学の地平 50のキーワード』 »

無料ブログはココログ