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2005.11.12

ライブラリーフレンズ日野の集会「日野市立図書館40年の取り組みと窓口委託問題を考える」

 ライブラリーフレンズ日野より、前項で取り上げた12月3日の集会の案内をお送りいただきましたので、転載します。皆さん、是非ご参加ください。


       日野市立図書館40年の取り組みと窓口委託問題を考える
          ― 講師 山口源治郎氏(東京学芸大学教授) ―

          日 時 12月3日(土) 午後1時30分~午後4時
          場 所 ひの社会教育センター第10研修室
               (JR中央線豊田駅下車)
          *講演に先立ち、映画『図書館と子どもたち』上映予定

 1965年1台の移動図書館ひまわり号でスタートした日野市立図書館。多くの市民に支えられ40年を経た今日、現在中央館と7つの分館、そして移動図書館による図書館システムが形成され、市民生活になくてはならない存在として成長しました。この日野が創り上げてきた「市民の図書館」が日本の図書館界に与えた影響とは何だったのでしょうか。そして今、この日野にさえも全国の図書館が直面する管理運営委託や指定管理者制度の導入という重大な問題が突きつけられています。われわれ市民にとってそれはいったい何をもたらそうとしているのでしょうか。山口先生のお話をうかがいごいっしょに考えてみませんか。どうぞより多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

          主催 ライブラリー・フレンズ日野(旧日野の図書館を考える会)
          連絡先:電話・FAX 042-591-0384(宮田)
          メールアドレス:hino@musubime.net(小林)

2005.11.03

日野市立図書館での委託導入の動きについて

 すでにお聞き及びの方も多いと思うが、日野市が「第3次日野市行財政改革大綱中間報告」を発表した。同市ウェブサイトによると、現在、公募市民と市職員合同の4部会によって「第3次日野市行財政改革大綱」の策定作業が進められており、中間報告としての素案がまとまりまったので発表したとのことである(同市によるこの報告の概要はこちら)。

 この「行財政改革大綱中間報告」(素案)を図書館についてまとめたものが、ライブラリー・フレンズ日野のウェブサイト内のページ「第3次日野市行財政改革大綱4部会中間報告書(案)から抜粋  2005年8月」である。是非ご参照頂きたい。民間委託や、サービスの有料化--例として上がっているのは、図書館への来館利用ができない方々への宅配サービスに対する受益者負担の導入--等のことが記されている。

 日野市では、この「第3次日野市行財政改革大綱中間報告」(素案)について、意見を受け付けるとしている。みなさんも、ご一読の上、意見をお送りいただければ幸いである。意見の送り先は、下記のとおりである。

   ・郵送=〒191-8686日野市役所企画調整課行革担当
   ・ファックス=042-581-2516
   ・Eメール=kikaku@city.hino.tokyo.jp

 また、ライブラリー・フレンズ日野では、12月3日(土)に、東京学芸大学の山口源治郎氏を講師としてこの委託の問題について集会を開催する予定とのことである。詳細が決まりしだい広報するとのことなので、ご参加いただければ幸いである。

 なお、詳細は、下記のライブラリー・フレンズ日野のホームページも参照されたい。
   http://www.hinocatv.ne.jp/~je1hyg/kankeidantai/hinonotoshokanokangaerukai/hino.htm

追記
 「日野ではまだ委託はこれからなのだから、拡大より導入の方がよい」との指摘があり、見出しを上記のように変更しました(修正が不充分でお見苦しいところをお見せしました。失礼しました)。
 日野市が意見を求めている上記「行財政改革大綱中間報告」(素案)だが、当初は期限が設定されていなかったが今回、11/30(水)までと期限が設定されたようですので、ご注意ください。

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