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2006.05.14

東京の図書館に関心をもつみなさまへ
シンポジウム 「どうなる日比谷図書館?!-都立図書館のリストラ構想―」のご案内

報告 その1 :「こんなにひどい都立図書館のリストラ計画」
(報告者 都立中央図書館 竹内真弓)
報告 その2 :「私たちが取り組んだ指定管理者制度導入反対運動」
(報告者 大阪府堺市立図書館 竹田芳則)

日 時 : 2006年5月27日(土)
午後1時30分~4時30分
会 場:日本図書館協会 2階研修室
    〒104-0033 中央区新川1-11-14
℡ 03-3523-0841
参加費: 無 料(事前申し込みは不要です)

 都立図書館は、2次にわたる「あり方検討委員会」により、蔵書の大量廃棄、都立図書館全体で1タイトル1冊のみ収集、区市町村図書館への協力貸出の制限強化、東京都公立図書館長協議会の解散など、東京都の図書館サービス向上に背をむけた政策を取り続けています。
 また、昨年8月には、都立日比谷図書館について2008年4月を目途に千代田区に移管する計画が発表されました。 一方、千代田区は、現在新千代田図書館を建設中で(2007年春開館予定)、既設の四番町図書館とともに日比谷図書館についても、指定管理者を導入する計画です。
 2008年は、日比谷図書館開館百周年にあたり、東京都のみならず全国の公共図書館にとっても記念すべき年です。その百周年の年をあえて選んで千代田区に移管し、あまつさえ指定管理者の運営に委ねるのは残念でもあり、東京都の図書館政策の貧困さに怒りを覚えます。

 そこで、私ども「シンポジウム どうなる日比谷図書館?!-都立図書館のリストラ構想―」実行委員会は、こうした都立の問題考えるためのシンポジウムを企画しました。基調報告は2本。現在の東京都教育委員会が図書館をどう捉えているかを、職員の立場から報告し、指定管理者制度を導入させなかった堺市の経験に学びます。そして、参加者とともに、私たちがこれからできること、やるべきことを語り合いたいと思っています。
 東京都の図書館のあり方、図書館の指定管理者問題、委託問題などに関心のある方々は、ぜひお誘いあわせてご参加ください。お待ちしています。

シンポジウム「どうなる日比谷図書館?!-都立図書館のリストラ構想―」実行委員会
発信人 都立多摩図書館 迫田 けい子 FAX.042-528-0137

*管理人より迫田様へ 情報提供ありがとうございました。コメント欄では目立たないので本文に再掲載いたしました。


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