[行事案内]「シンポジウム図書館の未来は市民の手で」
横浜市で行われる「シンポジウム図書館の未来は市民の手で」の案内を頂きましたので紹介します。市民と図書館職員とが同じ場所で率直に語り合い、手を携えて図書館の明日を考えていこうという会になるようです。少し遠いかもしれませんが、是非足を延ばしてみていただければ、と思います。
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「図書館の未来は市民の手で!」
“いい図書館は市民が育てる”そんな言葉を聞きます。赤ちゃんからお年寄りまで、すべての市民が気軽に使える図書館だから、互いに育て合える、本当に豊かな協働関係を築きたい。多様化するニーズ、財政難、民営化・・・今、図書館は大きな転機を迎えています。今だからこそ、未来に向けて図書館の可能性をごいっしょに考えていきませんか!
日時:2006年10月8日(日) 午後1時30分~4時30分
会場:かながわ労働プラザ 第3会議室 (開場 午後1時)
(JR根岸線石川町駅(北口)徒歩3分)
申込:不要
参加費:資料代300円
プログラム:
第一部 図書館の未来を考えるために 午後1時30分~
●転換期の図書館
山口源治郎氏 東京学芸大学教授
●『役に立つ』図書館が地域を救う
斎藤明彦氏 鳥取県自治研修所所長
(前鳥取県立図書館長)
●市民の望む図書館 - 静岡市からの発信 -
草谷桂子氏 静岡市の図書館をよくする会会長
静岡県立図書館協議会副会長
●横浜の図書館の今・これから
川越峰子氏 横浜市中央図書館司書
第二部 パネルディスカッション 午後3時~
パネラー 山口源治郎氏 斎藤明彦氏 草谷桂子氏
コーディネーター 川越峰子氏
主催 「シンポジウム図書館の未来は市民の手で」実行委員会
連絡先 川越峰子 FAX 045(320)0287
E-mail::mene@msj.biglobe.ne.jp

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