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2006.09.14

第10回 東京の図書館を考える交流集会『教育基本法「改正」で図書館はどうなる』

 教育基本法「改正」が国会で継続審議されます。学校教育はもとより社会教育や家庭で行われる教育にまで、国家による規制が及ぶ内容となっています。市民が、自ら必要とする資料・情報を得、判断していくことが社会を形成する基盤となる、という、現代の公共図書館の理念とはまったく逆の方向です。「改正」が通れば、図書館もその一環を担う立場に追い込まれる恐れがあります。何が起きようとしているのか、論議しましょう。
 また、大田区・千代田区では、来年度に指定管理者制度に移行することが明らかになりました。それらの動きも含めて、情勢の討議をします。誰でも参加できます。

■日時 2006年10月15日(日) 10::20~16:00
                       (開場10時)
   【午前の部】講演  10:20~12:00
      教育基本法「改正」と図書館
         講師:坂田仰(さかた たかし) 氏
            (日本女子大学助教授 憲法学・公教育制度論)
   【午後の部】問題提起と論議 13:00~16:00

■会場 日本図書館協会研修室(図書館協会2階)
     茅場町下車徒歩5分(地下鉄東西線・日比谷線)
■参加費 ¥500(資料代含む)

                    主催:東京の図書館をもっとよくする会
                    連絡先 佐々木03(3975)0303
                          池沢042(765)3382
                    (手話・点字を希望する方はご連絡ください)

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