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2006.12.30

緊急集会 都立図書館百周年、都知事への提言(修正版)

 都立図書館を考える会から集会のお知らせをいただきました。私たちに密接に関わる東京都立図書館のことですので、早速ご紹介いたします。お忙しいさなかとは存じますが、是非大勢でご参加ください。

 また、、同会ではあわせて「都民のための都立図書館を求める署名」を行っています。こちらから署名用紙(pdf 85.0Kb)がダウンロードできますので、多くの方のご賛同をいただければ幸いです。

 (提起者の変更があるとの連絡があり、内容を修正しました…管理人)

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 ニューヨーク市は人口800万、東京23区とほぼ同じ。都立図書館にあたる公共図書館部門は1千万冊の魅力ある資料で世界中からのビジターを集め、2千万冊以上のスペース拡充を計画しています。

 一方、東京都は、「所蔵容量は拡張せず」と5年間で資料費4億円を半減し、40万冊の蔵書を除籍。2006年夏には5年間で140人の司書を半減し、区市立図書館支援撤退とレファレンス・サービス縮小方針を打ち出しました。

 日比谷図書館開設から100年。私たちは文化と平和の礎、都立図書館のいっそうの充実を提言します。

  ○会場
   日本図書館協会
    東京都中央区新川1-11-14(地図
    地下鉄茅場町駅下車
  ○日時
  2007年1/20(土)
    13:00開場13:15開会
  ○プログラム
   1 基調講演:津野海太郎氏(評論家、和光大学教授)
     「図書館システムの危機」(仮題)
   2 問題提起:
     (1)竹内真弓氏(東京都立中央・日比谷図書館職員組合)
       「現場から見た都立図書館“改革”」
     (2)手嶋孝典氏(町田市立図書館長)
       「区市町村立図書館から都立図書館改革をどう見るか」
   ※手嶋氏は、「東京都教育庁発表の
     「具体的方策」を考察する-都立図書館はどこまで後退す
     るのか」『ず・ぼん』(2006.10所収)等を発表されている。
   3 意見交換

  ○主催:都立図書館を考える会 (代表:朝倉雅彦)
    連絡先:〒186-0004 国立市中3-5-10 田中方 ℡ 042-573-7717

2006.12.17

講演会「子どもたちの学びを支える学校図書館」

 ライブラリー・フレンズ日野から講演会のお知らせをいただきました。子どもたちにとってどのような図書館がよいのか、私たちはどうしていけばよいのか、是非皆さんご一緒に考えていきましょう。

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 子どもたちの健やかな成長のために、子どもの読書環境の整備が、いま国・地方で大きな課題となっています。

 日野市では、9月の市議会で「学校図書館の活動を支える専任・専門・正規の学校司書制度を求める請願」が、全会一致で採択されました。新しい制度の一日も早い実現が待たれます。
 この機会に、多くの市民のみなさんと、教育の中の学校図書館の役割や課題について考えたいと思います。
 現在、学校図書館の研究の第一人者として学校図書館の現場にも詳しい塩見昇先生を講師に迎えて、次のとおり講演会を開催いたします。

 みなさまのご参加をお待ちしております。

日 時 2007年1月13日(土)午前9時30~12時
会 場 日野市民会館小ホール
内 容
   ・講演「子どもたちの学びを支える学校図書館」
      講師 塩見 昇 氏(日本図書館協会理事長、
        大阪教育大学名誉教授)
      著書
        『教育を変える学校図書館』風間書房
        『学校図書館職員論』教育史料出版会
        『生涯学習と図書館』青木書店、他多数
   ・経過報告など
*資料代 300円
主催 日野市の学校図書館をもっとよくする会
共催 ライブラリー・フレンズ日野(小林E-mail: hino@musubime.net
後援 日野市教育委員会 

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