Google検索




  • ウェブ全体から検索
    このサイトの中を検索

カウンター


  • (2004.10.26以来)

« 講演会「子どもたちの学びを支える学校図書館」 | トップページ | 年賀 »

2006.12.30

緊急集会 都立図書館百周年、都知事への提言(修正版)

 都立図書館を考える会から集会のお知らせをいただきました。私たちに密接に関わる東京都立図書館のことですので、早速ご紹介いたします。お忙しいさなかとは存じますが、是非大勢でご参加ください。

 また、、同会ではあわせて「都民のための都立図書館を求める署名」を行っています。こちらから署名用紙(pdf 85.0Kb)がダウンロードできますので、多くの方のご賛同をいただければ幸いです。

 (提起者の変更があるとの連絡があり、内容を修正しました…管理人)

***************************

 ニューヨーク市は人口800万、東京23区とほぼ同じ。都立図書館にあたる公共図書館部門は1千万冊の魅力ある資料で世界中からのビジターを集め、2千万冊以上のスペース拡充を計画しています。

 一方、東京都は、「所蔵容量は拡張せず」と5年間で資料費4億円を半減し、40万冊の蔵書を除籍。2006年夏には5年間で140人の司書を半減し、区市立図書館支援撤退とレファレンス・サービス縮小方針を打ち出しました。

 日比谷図書館開設から100年。私たちは文化と平和の礎、都立図書館のいっそうの充実を提言します。

  ○会場
   日本図書館協会
    東京都中央区新川1-11-14(地図
    地下鉄茅場町駅下車
  ○日時
  2007年1/20(土)
    13:00開場13:15開会
  ○プログラム
   1 基調講演:津野海太郎氏(評論家、和光大学教授)
     「図書館システムの危機」(仮題)
   2 問題提起:
     (1)竹内真弓氏(東京都立中央・日比谷図書館職員組合)
       「現場から見た都立図書館“改革”」
     (2)手嶋孝典氏(町田市立図書館長)
       「区市町村立図書館から都立図書館改革をどう見るか」
   ※手嶋氏は、「東京都教育庁発表の
     「具体的方策」を考察する-都立図書館はどこまで後退す
     るのか」『ず・ぼん』(2006.10所収)等を発表されている。
   3 意見交換

  ○主催:都立図書館を考える会 (代表:朝倉雅彦)
    連絡先:〒186-0004 国立市中3-5-10 田中方 ℡ 042-573-7717

« 講演会「子どもたちの学びを支える学校図書館」 | トップページ | 年賀 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57889/13263665

この記事へのトラックバック一覧です: 緊急集会 都立図書館百周年、都知事への提言(修正版):

« 講演会「子どもたちの学びを支える学校図書館」 | トップページ | 年賀 »

無料ブログはココログ