10万回御礼
気が付いていたらカウンターの数字が10万を超えていました。これもひとえに当サイトをお訪ねくださる皆様のおかげです。これからも精進しますので、どうぞよろしくお願いしまS。
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気が付いていたらカウンターの数字が10万を超えていました。これもひとえに当サイトをお訪ねくださる皆様のおかげです。これからも精進しますので、どうぞよろしくお願いしまS。
横浜からいただいている集会の案内の2つ目は 「みんなの図書館が危ない!? Part4」と題して行われるものです。私たちにも大いに関係することだと思いますので、ぜひご参加ください。合わせて署名についてもこちらをご参照のうえよろしくお願いします。
※第一報で、開催日時の曜日が間違えておりました。大変失礼しました。
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私たちは、おはなし会や読み聞かせボランティア、学校図書館ボランティアとして、公共図書館に育てられ、その支援を受けて活動してきました。今、経費削減をうけて、市立図書館に指定管理者制度導入が計画されています。そうなった時、私たちと図書館の関係はどうなるのでしょうか?また、普通に図書館を利用している私たちにとって、図書館はどう変わるのでしょうか?
この機会に、もう一度図書館のサービスについて知り、指定管理者制度導入について、一緒に考えてみましょう。
日 時: 4月12日(土) 13時~16時
場 所: 瀬谷区福祉活動拠点パートナー瀬谷
2階交流室(詳細は上記パートナー瀬谷
のページをご覧ください)
プログラム:
13:30~14:30 【講演】“ボランティアと図書館”
広瀬 恒子氏(親子読書地域文庫
全国連絡会代表)
14:40~15:30 【報告・わたしたちの活動】
きずな,せや布えほんぐるーぷ,南小おは
なしかい,それぞれのグループの活動に
携わる方からの報告
15:30~16:00 参加者から まとめ
参加費 無料
申し込み: 氏名、電話、お住まい
(横浜市内の方は区名、市外
の方は市名、神奈川県外の方
は都県名もお書きください)を記
入の上、下記までお申し込みくだ
さい。先着50名です。お受けでき
なかった場合のみ、ご連絡いたします。
申込み・問合せ: FAX:045-303-6267(高橋)
E-mail: YQW01170@nifty.com(村島)
(@を@に変えてメールしてください)
主 催 横浜の図書館の発展を願う会
共 催 神奈川の図書館を考えるつどい
賛同団体 きずな・風の会・おはなしいろは
賛同者 広瀬恒子(親子読書地域文庫全国連絡会代表)長崎源之助(児童文学者)長野ヒデ子 (絵本作家)佐藤きい子(森の会)森地のり子(きやきサロン)村島光子(せや布えほんぐるーぷ)
横浜から、指定管理者に関する集会の案内を2件いただいています。私たちにも大いに関係することだと思いますので、ぜひご参加ください。一つ目は、 「指定管理者制度導入で横浜と図書館にどんなメリットが? Part3」と題して行われるものです。合わせて署名活動も行われているとのことですので、 こちらをご参照のうえよろしくお願いします
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図書館への指定管理者制度導入が5月市会で決定されようとしています。「サービスが悪くなるんじゃない?」「でも財政が厳しいっていうし」「だからって今までの良さがなくなるんじゃ‥」。利用者・市民みんなで考えましょう。ぜひご参加を。
日 時: 4月5日(土)18:00~20:30
会 場: 。かながわ県民活動サポートセンター
(詳細は上記ページをご参照ください)
プログラム
第一部 「わがまちの図書館はここが素晴らしい!」
4人の利用者・市民による市立図書館18館の魅力・
実力紹介。
第二部 「横浜と図書館は指定管理者制度でどう変わる?」
5人の市民による5分間スピーチ。一昨年秋以来3回の
シンポジウム開催、情報・意見交換、調査研究を踏ま
えて意見を述べます。
第三部 会場からのご意見 お申し込み: ①氏名②連絡
先③ご住所(都県名・市・区名も明記してください)を
下記宛先へ。
担当:松浦 ファックス:020-4624-8996
メール:dzt00466@nifty.ne.jp (@を@に変える)
(※ ご意見・質問大歓迎。不参加の方も、
ぜひ上記宛先へメッセージを。)
主催:横浜の図書館の発展を願う会 共催:神奈川の図書館を考えるつどい
私たちは、おはなし会や読み聞かせボランティア、学校図書館ボランティアとして、公共図書館に育てられ、その支援を受けて活動してきました。今、経費削減をうけて、市立図書館に指定管理者制度導入が計画されています。そうなった時、私たちと図書館の関係はどうなるのでしょうか?また、普通に図書館を利用している私たちにとって、図書館はどう変わるのでしょうか?
この機会に、もう一度図書館のサービスについて知り、指定管理者制度導入について、一緒に考えてみましょう。
日時: 3月16日(日) 13時30分~16時30分
場所: 横浜市栄区栄公会堂 1号会議室(2F)(JR本郷台
駅下車。詳細は上記栄公会堂のページを参照)
プログラム:
13:30~14:30 【講演】“まちづくりと図書館”
常世田良氏
14:40~16:30 【パネルディスカッション】
パネラー 常世田良氏
伊藤紀久子氏
真野かよ氏
コーディネーター 船橋佳子氏
※常世田氏は社団法人日本図書館協会理事。伊藤氏
は横浜市立図書館のあり方懇談会委員、真野氏は
おはなし会ボランティアや図書館ボランティアとして
ご活躍。船橋氏は川崎の図書館ともの会会員。
参加費: 無料
申し込み: 氏名、電話、お住まい(県外の方は県名、市外の方
は市名、市内の方は区名)、を記入の上、下記までお
申し込みください(先着100名)。お受けできなかった
場合のみ、ご連絡いたします。
FAX:045-842-9722(石本)
E-mail: fwnt3958@mb.infoweb.ne.jp
(メールを送る際に@を@にしてください。)
主催 横浜の図書館の発展を願う会
共催 神奈川の図書館を考えるつどい賛同団体 おはなしひろばの会・中学校図書館ボランティア・2ひきのおさかな文庫
公共図書館の論点整理 田村 俊作・小川 俊彦【編】
東京 勁草書房 2008.02 228,37p 19cm
(図書館の現場〈7〉) ISBN:9784326098330
この本のはしがきによると、編者らはV・L・パンジトア 『公共図書館の運営原理』(勁草書房1993年刊行)に着想を得たのだという。パンジトアのこの本は「アメリカ公共図書館界で、公共図書館の運営やサービスに関連して課題となってきたことを取り上げて、対立する主張や様々な議論を整理し、論点を明らかにすることを狙いとしている」のだそうだが、今回の『公共図書館の論点整理』も、 今まで発表された書物や雑誌記事に基づき「無料貸本屋」論やビジネス支援サービス、図書館サービスへの課金、司書職制度、公共図書館の委託、開架資料の紛失とBDS、自動貸出機といった問題をそれぞれ章に分けて論点整理を行っている。また、その論点整理を踏まえそれぞれの執筆者がコメントを寄せている。
曲がり角にいる日本の公共図書館。当会を含め様々な立場の方々がそれぞれの活動や発言に取り組まれている。この本は、上記に掲げたテーマの取り組みを進めていく上で、その取り組みの基礎として有用なものになるであろう。ぜひ多くの方々に手に取っていただきたい。
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